イラスト:西岡 有希
バレンタイン男性タイプ別贈るワイン特集
バレンタインにはワインを贈ろう。あなたの彼は何系?男性タイプによって贈るべきワインがまる分かり!
バレンタイン…その甘い響きとは裏腹に毎年女子を悩ませるのがこちらのイベント。
何しろ、チョコレートが苦手な男子は意外に多い!!
そんな中、贈り物として意外に男性人気が高いのがワインなのです。
実際、ワインの贈り物をしたことのある女性も意外に多いのではないでしょうか?
一緒に楽しめばロマンチックなムードが高まるということもあり、
チョコ以外の贈り物として実は人気No.1とも言われております。
ただ、そんなワインにも一つ難点が!そう。それは、色々ありすぎて選ぶのが難しいこと。
しかも男性によってワインの好みも千差万別ですから、よりハードルを高く感じてしまうかもしれませんね。
でも、ご安心ください!男性をタイプに分類することで、贈るべきワインが簡単に分かるんです!
悩める女子のために、ワインのプロであるフィラディス・ワイン・クラブが、
タイプ別に男性が喜ぶワインをご紹介いたします。
肉食系男子に贈るワイン
女子にアピールすることに抵抗のない肉食系男子ですが、 バイタリティ溢れる彼らがこよなく愛する場所として知られているのが、そう、スペイン・バルです。 そして、彼らがほぼ例外なく大好きなワインこそ、ズバリ、ジューシー濃い口なスペイン・ワイン。 バレンタインにスペインの情熱に溢れるワインを贈れば、「ふぁっ?!なんで俺の好きなワイン知ってんの??」と目を丸くすること間違いありません。
セパス・イ・ボデガス ヴィリャカンパ・デル・マルケス
スペイン最高峰の赤ワインを産み出す名産地リベラ・デル・デュエロの太陽の恵みを受けて、しっかりと完熟したテンプラニーリョ種を使用して作られるこちらの赤ワイン。 凝縮した果実味、しなやかさ、そしてガッシリとしたボディと3拍子揃った、どこかセクシーで理想的なバランスの赤ワインが肉食系男子の心をくすぐります。
アナヨン・シャルドネ
一般的に白ワインと言えば、お魚に合わせるイメージがあると思いますが、 こちらのスペイン産白ワインは魚介のみならずポークやチキンなどのお肉に合わせることのできる、ボリューム感たっぷりのまさに肉食系のための白ワイン。 コルクを抜いたとたんに、完熟したパイナップルやマンゴーなどの、芳醇なトロピカル系フルーツを思わせる香りが溢れ出します。 先ほどの赤ワインとセットで、肉食系男子へのバレンタインプレゼントに如何でしょうか?2本セットでギフトボックスに梱包も可能です。
草食系男子に贈るワイン
自分の好みを主張するよりも、相手の女性の好みに合わせることの多い草食系男子は、 普段からお洒落なカフェやイタリアン・レストランに親しむ機会が多く、 むしろ女子力の高そうな食べ物・飲み物に慣らされています。 そんな草食系へのバレンタインプレゼントには、やはりお洒落なイタリアン・ワインが外さないでしょう。 また草食系男子は地味に記念日を重視しますので、より「特別な日」感の高まるスパークリングは特におすすめですね!
ヴィノジア ヤーデ N.V.
ピッツァの都ナポリを擁する南イタリア食文化の中心、カンパーニャ州産のスパークリング・ワイン=スプマンテです。 洋梨やリンゴ、そして黄色いお花、果樹園のそよ風のような華やかな香りに、草食系男子も思わずにっこり! 好物のイタリアンにもベスト・マッチで、ちょっとした特別感を演出してくれるスパークリング・ワインなら、 バレンタインの大切なお食事の時間をより楽しくしてくれること請け合いです。
イル・ヴァレンティアーノ カンパぺーリ ロッソ・トスカーノ
草食系男子の耳元で「トスカーナ・・・」とささやいてみて下さい。 うっとりと遠くを眺める仕草をしたかと思います。 実は、芸術の都フィレンツェを擁するイタリア・トスカーナ州こそ、草食系のあこがれの地と言っても過言ではありません。 このワインの醸造元イル・ヴァレンティアーノは、そんなトスカーナの名門ワイナリー。 美食の街でもあるフィレンツェの食通たちを満足させてきました。 何しろこのワイン、トマトソースのパスタにバッチリ合うんです! ちょっと食にうるさい草食系男子のハートもしっかり掴める、お洒落で美味しい赤ワインですよ。
意識高い系男子に贈るワイン
自分磨きに余念のない意識高い系男子は、ワインに興味津々。というか、既にワインの世界に片足を突っ込んでいることが殆どです。
元々歴史やウンチクが好きですので、ワイン好きになる素養を十分にもっているのですね。
そんな彼らにバレンタインに贈るワインは、ずばり語れるワインの他にはありません。
鉄板ワインはやはり王道のフランスのもの。しかも有名産地であるボルドー、もしくはブルゴーニュのワインが最適です。
ボトルを手にしたとたん、「あー、これこれ!このボトルの形がさぁ~…」「ラベルの、ここがね~…」と上機嫌で語りだしますよ!
シャトー・ロラン オー・メドック・クリュ・ブルジョワ 2015年
こちらはフランスを代表する名産地、ボルドー地方の左岸、数々の格付けシャトーが軒を連ねるにオー・メドック・エリアの、 ブルジョワ級に該当する、まさに正統派クラシック・ボルドー・ワインです。 ・・・と、こんなことを書くと普通は「何のこっちゃ!!」と思うのですが、こんなウンチクが大好きなのが意識高い系男子なんですね。 後の詳しいことは意識高い系の彼に小一時間語ってもらってください!
フランソワ・ダレン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール
ボルドーと双璧をなす、もう一つの名産地ブルゴーニュの赤ワイン。 野生のベリー、フランボワーズ等の香りが鼻をくすぐり、口に含むと優しい酸味がじんわりと広がる、どこか懐かしくも品のある味わいです。 前述のボルドー・ワインとセットでカートに入れて頂き、ギフトボックス(2本箱)をご指定いただければ、 意識高い系の好奇心を最大限にくすぐる、バレンタイン・フランス名産地セットの出来上がり。 ワインをペアで渡して「ねぇ、どうしてボトルの形が違うの?」と質問してみましょう。
アウトドア系男子に贈るワイン
夏はキャンプ!秋もキャンプ!もちろん、冬だって冬キャンだ!
キャンプに行けない日だって、河原でコーヒーを沸かしている・・・。
そんなアウトドア系男子の定番料理といえば、もちろんBBQですが、
その他にも焼鳥、燻製、煮込みなど意外とグルメな側面を持っているのがアウトドア系男子の特徴と言えるでしょう。
そして、大人のグルメキャンプに「必須」と言えるのがワイン。
バレンタインの贈り物には「次のキャンプにはこのワインを持って行こう!」と思わず次の計画を立てたくなる、
アウトドア料理にぴったりのワインをセレクトするのがコツです!
シャトー・カップ・ドール サン・ジョルジュ・サン・テミリオン
こちらは、ボルドーらしく濃厚でしっかりとしたボディを持ちながら、
メルロ種特有の口当たりの滑らかさを兼ね備えた汎用性の高いワイン。
そのバランスの良さは幅広いアウトドア飯に合わせることができ、
炭火で焼いて、タレを絡めたお肉等にもベストマッチしますよ!
そしてこのラベルをご覧ください。大きく方角が記されています。
「どんな山の中でも、方角さえわかれば落ち着いていられる」
それがアウトドア系男子のメンタリティ。
ボトルを手に取り、このラベルを眺めているだけで
「これさえあれば大丈夫だ・・・」
彼らにそう思わせる何かが、このワインにはあります。
クリーミー系男子に贈るワイン
草食系男子の進化系、そして癒し系の一種でもあるクリーミ系男子は、
はっきりって、バレンタインに何をもらっても優しく卒なく微笑む人です。
しかし、だからと言って、簡単に考えてはいけません。
ご存知でしょうか。いつも「癒す役」である彼らこそ、
実は何かに優しく癒されることを渇望していることを。
敢えて言いましょう。クリーミー系男子にこそ、口当たりの滑らかなクリーミー系ワインを贈るべきである!・・・と。
「あなたみたいな優しいワインを選んだの」の一言と共に、クリーミー系ワインを贈りましょう。
「ボク、こんなワインを待っていたんだよね・・・」といつになく本気のクリーミー・スマイルを見せてくれるはずです。
アバニコ・セレクション テンペスタード・ゴデーリョ
こちらはスペインの白ワインで、ゴデーリョという品種を使用していますが、
とても滑らか&クリーミーな口当たりを体験することができます。
コクも十分にあり、かっちりとしたミネラル感も持つこちらのワイン、
魚介や鶏肉などにクリーミーなソースを合えたものにもよく合います。
バレンタインにはこのワインと共にグラタン等をご用意し、彼にダブル・クリーミー・アタックを仕掛けてみましょう。
これを歓喜しないクリーミー系は、もはやクリーミー系とは言えないかもしれません。
ギフトボックスに梱包可能。無料ラッピングセットもあります。
美味しいワイン、まだまだあります!
いかがでしたか?フィラディス・ワイン・クラブではこの他にも沢山のクオリティにこだわったワインを取り揃えております! ジャンル別に3つのワイン専門店があり、共通のカートで買い周りが自由にできます!用途に合わせてショップを選んでくださいね。
このページのライター
Firadis WINE CLUB | J.S.A.認定ワインエキスパート 西岡 卓哉







