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  • リーフェル シルヴァネール グランクリュ ゾッツェンベルク

リーフェル シルヴァネール グランクリュ ゾッツェンベルク

Rieffel Sylvaner Grand Cru Zotzenberg 2015

容量
750ml
タイプ
産地
フランス アルザス・グラン・クリュ
生産者名
Rieffel
生産年
2015
ぶどう品種
シルヴァネール100%
熟成
ステンレスタンク熟成
リーフェル シルヴァネール グランクリュ ゾッツェンベルク

舌の上にその存在を主張するずっしりとした果実と古樹(樹齢40-50年)ならではのエネルギーが感じられる複雑な味わい。シルヴァネールを適切な土地でまじめに造るとこれほど重厚なワインとなるという好例でしょう。ボリューム感と果実の熟度にゾッツェンベルクの重い土壌と、じゅうぶんな日照に恵まれた気候が感じられます。(*商品画像は2008年のものです。)

通常価格3,888円

3,180円 (3,498円税込)

31 ポイント獲得

リーフェル シルヴァネール グランクリュ ゾッツェンベルク

リーフェル シルヴァネール グランクリュ ゾッツェンベルク

Rieffel Sylvaner Grand Cru Zotzenberg 2015

通常価格 3,888円

3,180円(3,498円税込)

31 ポイント獲得

容量
750ml
タイプ
産地
フランス アルザス・グラン・クリュ
生産者名
Rieffel
生産年
2015
ぶどう品種
シルヴァネール100%
熟成
ステンレスタンク熟成

舌の上にその存在を主張するずっしりとした果実と古樹(樹齢40-50年)ならではのエネルギーが感じられる複雑な味わい。シルヴァネールを適切な土地でまじめに造るとこれほど重厚なワインとなるという好例でしょう。ボリューム感と果実の熟度にゾッツェンベルクの重い土壌と、じゅうぶんな日照に恵まれた気候が感じられます。(*商品画像は2008年のものです。)

        



ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由 ワイン選びで「絶対にハズさない」4つの理由

About the producer 生産者の横顔

Rieffel

リーフェル

  • リーフェル シルヴァネール グランクリュ ゾッツェンベルク
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アルザスで唯一シルヴァネールが認められたグランクリュ『ゾッツェンベルグ』を所有。ワインに複雑味やミネラルを与える為、澱と共に長く熟成させるスタイルは、独特のスモーキーさや重厚感を生み出す。

3つのポイント

  • 1946年に元詰めを開始。ミッテルベルクハイムを中心に両隣のバールとアンドローに計9.5haの畑を所有し、アルザスで唯一シルヴァネールが認められたグランクリュ『ゾッツェンベルグ』も有する。
  • 現在、栽培・醸造を担うルカ・リーフェルは、アルザス、ブルゴーニュ、ドイツで修業を積み、特に同郷の奇才アンドレ・オステルターグから多くを学んだ。
  • 2009年よりビオディナミに完全転換。自然酵母での発酵では伝統的なフードルとステンレスタンクを使い分け、熟成においてはワインに複雑味やミネラル感を与えるため、澱とともに長く熟成させることを大切にしている。

生産者詳細

コルマールから北へ約35km、フランスで最も美しい村と称えられるミッテルベルクハイムが誇るゾッツェンベルクは、アルザスで唯一シルヴァネールが認められたグランクリュである。この村とバールを隔てるようにヴォージュ山麓からせり出した丘の南側斜面に位置しており、近隣のグランクリュに比べると勾配が緩やかで、アルザス平原に向かって開けたアンドローの谷の扇状地に面しているため全体的に非常に日当たりが良い。重く保水性のよい泥灰石灰質の土壌と温暖な気候は、シルヴァネールやゲヴュルツトラミネールのような、豊かなボディのある柔らかな味わいの品種の特徴をさらに生かす働きをする。
1946年に元詰めを開始したリーフェルは、ミッテルベルクハイムを中心に両隣のバールとアンドローに計9.5haの畑を所有している。現在、栽培・醸造を担うルカ・リーフェルは、アルザス、ブルゴーニュ、ドイツで修業を積み、特に同郷の奇才アンドレ・オステルターグから多くを学んだ。1996年に父親からドメーヌを任されたルカは徐々に有機農法を採用し、2009年よりビオディナミに完全転換。自然酵母での発酵では伝統的なフードルとステンレスタンクを使い分け、熟成においてはワインに複雑味やミネラル感を与えるため、澱とともに長く熟成させることを大切にしている。またこれにより、彼のワインに特徴的なスモーキーさが生まれるという。
品種特有のフローラルで優しい果実を重要視するゲヴュルツトラミネール以外は全て辛口となるようワイン造りを行っているが、比較的穏やかで湿潤な気候を持ち、中部や南部アルザスほどブドウの糖度が上がらない北のエリアにおいては当然の表現方法であるかもしれない。マルク・クライデンヴァイスのアントワン・クライデンヴァイスやジャン・ダニエル・ヘリング等、近隣の同世代の生産者との親交も深く、今後の活躍が楽しみな若い造り手である。

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